イイホシユミコさんのお皿レビュー(限定カラーピンクの写真あり)

私は器が好きで、陶器店や百貨店によく見に行きます。

食器は作家さんによって特徴があってみてると飽きないです。素朴で力強い器もいいですし、美しい絵が描かれたお皿も好きです。

ただ作家さんの器を買うようになって気づく問題点が二つあります。それは

  1. お値段高め。お皿によっては一つ5000円以上することも
  2. 個性的なものを買うと、他の器とのバランスが難しい

器は使ってなんぼだと思っているので、使いづらいほど高いお皿はちょっとなぁと思います。

また食卓に並べて使ったときに、器の個性が強いと器と器でけんかして全体としてなんか変。。ということになりかねません。

この二つの問題をうまくクリアして、しかもおしゃれで使いやすい器を作っているのが「イイホシユミコ」さんです。

イイホシユミコさんの器について

このページにはYahooやGoogleで検索してきている人が多いと思うので、ご存知の方多いと思いますが、

イイホシユミコさんの器は「手づくりとプロダクトの境界にあるもの」をコンセプトに作られています。

うつわがツールとなってそれぞれの人の想いが浮かんでくるような作品を作りたいと常々思い制作している。

手づくりのものは作り手の手跡が残らないように。

プロダクトのものは味気ないものにならないように。

「手づくりとプロダクトの境界にあるもの」をコンセプトに製作している。

プロダクトシリーズは量産でありながら温かみのある食器を作ることを目指して、オリジナルの色と形状を、日本各地の窯元に依頼し、

職人の手作業により製作している。

引用元:about | yumiko iihoshi porcelain

あまり知られてないですが、↑にも記述あるように、イイホシユミコさんの器は彼女が作っているわけではなく、日本各地の職人さんにより作られています。※もちろんデザイン監修はイイホシユミコさん

イイホシユミコさんも大学では陶芸科だったのでもちろん器を作ることができるものの、彼女が目指すのは「手づくりとプロダクトの境界にあるもの」であって、作家性の強い作品ではなかったんでしょう。

その結果として、手づくり感が出すぎず、他の器ともなじみやすい、なおかつセンスがよく、しかもそんなに高くない器というほかにない器ができたのだと思います。

私の買ったイイホシユミコさんのお皿

買ったのは実は1年ほど前です。大阪の直営店に行って買いました。

まずはお皿です。夫婦で使えるようにピンクと白色(キナリ色っぽくもあります)を一つずつ買いました。

ピンク色はネットでは売っていない直営店限定です(すでにピンク色は廃盤になっているそうです)。

イイホシユミコさんの限定カラーピンクのお皿

限定カラーのピンク

イイホシユミコさんの限定カラーピンクのお皿裏側

裏側に小さくiihoshiyumikoって書いてあります。

白色も買ったんですが、こっちは使ってるうちに細かいヒビが入ってしまいました。使う分には問題ないので、アジということで。

イイホシユミコのお皿。料理映えすると思いません?

イイホシユミコのお皿。料理映えすると思いません? 

さらにこの鳥型のかわいい小皿も買いました。こちらも限定カラーのピンク。

写真だとわかりづらいですが、いわゆる豆皿のサイズで、しょうゆ入れに使えるような小さいものです。

豆皿のtori plate。限定カラーのピンク

豆皿のtori plate。限定カラーのピンク

豆皿のtori plate裏側。限定カラーのピンク

豆皿も裏側に手でほられたiihoshiyumikoのロゴがあります

イイホシユミコさんのお皿はネット上では売り切れも多く探しづらいですが、↓サイトは割と取り扱い商品多かったのでおすすめです。

まとめ

イイホシユミコさんのお皿+小皿を紹介しました。

イイホシユミコさんのお皿は実際に使いやすくおしゃれなので、我が家ではひんぱんに食卓に登場します。

お値段もお皿で3千円-4千円くらいのものが多く、作家さんの器の中では買いやすい金額だと思います。

お皿は毎日使うものなので、気に入ったものを使うと食卓が華やかになって気分もいいですよ。

大阪の直営店はこちらです。JR大阪駅から電車と徒歩で20分くらいの距離なので、機会があればぜひ足を延ばしてみてください。