インサレーテッドトレントシェルジャケットは秋冬使える万能ジャケット

パタゴニア(patagonia)のトレントシェルジャケットって知ってますか?

トレントシェルジャケットは防水・透湿の機能を持つジャケットで主に登山・アウトドア向けのレインウエア用として使われる薄手のジャケットです。

その比較的手ごろな値段(2万円程度)と色のバリエーションの豊富さや使い勝手の良さからいろいろなブログや雑誌でも紹介されてます。

ただしこのトレントシェルジャケット、レインウェアとしては非常に優秀なジャケットですが、薄い素材でこれ一枚で暖かいというものではないので冬に使うには正直厳しいです。
トレントシェルジャケットに熱を確保するインサレーションを追加し、冬でも暖かく着ることができるジャケットとして開発されたのが、今回紹介するインサレーテッド・トレントシェル・ジャケットです。

インサレーテッド・トレントシェル・ジャケットの特徴

 

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トレントシェルジャケットに暖かさをプラス

インサレーテッド・トレントシェル・ジャケットはトレントシェルジャケットをより冬用に利用できるように、トレントシェルジャケットの機能はそのままに、熱を確保するインサレーションを追加したものです。
これまでのトレントシェルジャケットはその防水性、透湿性からレインジャケットとしては有効でしたが、冬に利用する際には中にフリースなど暖かい服を着こむ必要がありました。

フリースは山登りなどアウトドアで利用する分にはいいのですが、街中では熱いこともありますし、仕事では着れない方もいると思います。インナーがシャツや薄手のセーターであっても暖かいのがこのジャケットのいいところです。
中に厚手のセーターを着こめば、東北や北海道を除けば真冬でも使えるジャケットになっています。

防水性、透湿性、防風性はそのまま。

H2No(H2O+Noですね)というパタゴニアの2層構造の防水性、透湿性を備えたシェルが外側を覆っており、防風性もあるため雨風も防ぎます。

そのためインサレーテッド・トレントシェル・ジャケットを冬のレインジャケットとして利用することも可能です。

DWR(耐久性撥水)が施されているので、耐久性もばっちりです。

パタゴニアはこのインサレーテッド・トレントシェル・ジャケットをバックパッキングからスノーボードまで幅広い用途に使えるジャケットとして作っています。

その撥水性や透湿性、耐久性に以下に自信があるかが分かりますね。

私も持ってますが、丈夫で5年は着れそう。
洗濯もできるので汚れにも強いです。

私のインサレーテッドトレントシェルジャケット2017

しかも軽い

さらにジャケットの重さは655 gと軽いです。

冬のジャケットが重いと肩がこっちゃって嫌ですよね。このジャケットならそんなことはありません。
軽いのは化繊のジャケットのいいところです。

個人的に気に入っているところ

実はこのジャケット私も持っていて、冬のアウターとしてほぼ毎日のように着ています。

個人的に気に入ってるのは脇にジッパーがついてるところです。

私物のトレントシェルジャケット。脇のところにジッパーがついてます

冬は服を着こむことが多いので、汗をかくことありますよね?
このジャケットは脇のジッパーを開くことで換気できます。
これにより汗をかいても体温調節がしやすいです。

トレントシェルジャケットは防風性があることで蒸れやすいという欠点がありますが、このジッパーにより蒸れを解消できます。

特に寒いところでなければ開けっ放しでもいいくらいです。

唯一不満なのはカラーバリエーション

不満な点をあげるとすれば、カラーバリエーションが少ないということでしょうか。

トレントシェルジャケットは10種類以上のカラーバリエーションがあるのに対して、インサレーテッド・トレントシェル・ジャケットはBlack/Khaki/Blueの3色しかない(2018年時点)ということですかね。

まぁアウターだしいいのかな。個人的にはグリーンとか、柄ありの個性的なモノとかあったらいいなと思います。

インサレーテッド・トレントシェル・ジャケットおすすめです

今回はパタゴニアのインサレーテッド・トレントシェル・ジャケットについて紹介しました。

私は冬はほぼこのジャケットを着ていて非常に重宝しています。もちろんレインジャケットとしても使えますし雪のときでも全く気にせずに着ることができる冬の万能のジャケットだと思います。
機能面はもちろん、シンプルながら街着としてもかっこいいデザインです。
冬のジャケットのおすすめです。皆さんよかったらどうぞ。

レディースももちろんあります。