パタゴニアが売ってる意外なモノ紹介します

パタゴニアのピンクサーモン

パタゴニアといえば機能的なフリースやシャツ、バッグなどが有名です。

でもこの会社色んなものを売っていて、意外と手広い商売をしています。

今日はパタゴニアでこんなものも売ってるんだという意外なモノを紹介しようと思います。

意外なモノその①ビール

なんとパタゴニアは自社でビール※を作ってます。※日本の酒税法では発泡酒に分類。

グレープフルーツのようなホップの風味とバランスのいいモルト感のあるペールエールビール。すっきりドライで爽やかな後味です。 「ロングルート」=長い根を張るため土を耕さずに成長できる、多年生穀物「カーンザ」は、土壌の生物多様性を回復させ、大気中から炭素をより多く取り除きます。そのカーンザを、世界で初めて商品化しました。

引用元:パタゴニア

エールビール美味しいですよね。レビューを見てるとフルーティで美味しいと評判です。

実は私もパタゴニアの店舗に行った際に買ってみようかなぁと手に取ったのですが、1本626円(容量は473ml)と高くてやめました。。

とはいえ一度は飲んでみたいですね。まずは4本セットでどうでしょう。

意外なモノその②魚

パタゴニアのピンクサーモン

パタゴニアのピンクサーモン 引用:パタゴニア

食べ物つながりでもう一つ。

要するに缶詰みたいなやつです。環境に配慮するためか、缶ではなくレトルトのカレールーが入っているような袋にパックされています。

そのまま温めることもできて、冷蔵不要で常温保存可能です。

これも食べてみたくはあるけど、112グラム×2袋で1490円という強気のお値段。ビールに引き続き高いです。

環境に気を使って、さらにいいものを厳選するとこういう値段になるんでしょうが、普段使いできる値段ではないですね。

ちょっと我が家には高いっす。

意外なモノその②アロハシャツ

パタロハです。おしゃれですね。

パタロハです。おしゃれですね。 引用:パタゴニア

意外と知られてませんが、パタゴニアがはじめてアロハシャツを作ったのはもう30年以上前のこと。

その名もパタロハ(=パタゴニア+アロハシャツですね)

パタゴニアの商品の中でも歴史のあるものの一つです。

今の季節だとあまり売ってないですが、夏になると毎年違うデザインのパタロハが売られるのでチェックしてみてください。

パタロハについては下のサイトがとても詳しかったので興味ある方はどうぞ。

参考 パタロハが好き! -新しいものから古いものまで各種パタロハまとめました-アロハズキ

意外なモノその④本

最後にパタゴニアの本の紹介。これは知ってる人は知ってるかも。

上画像にもある【社員をサーフィンに行かせよう】という本はパタゴニアという会社の一味違った社風や経営方針、環境に対する姿勢をもつ“型破りな経営”について書かれた本でベストセラーになりました。

パタゴニアの商品って高品質でおしゃれなもののその値段は安くはないです(というか高い)。

それでも売れるのはパタゴニアの環境に対するはっきりした姿勢に現れる会社としての意思表示によるブランドイメージのおかげだと思います。

値段を下げることなく、ブランド力をあげるその方法は見習うべきものがあります。安売りばかりだと結局だれかが苦しい目を見ますからね。

まとめ

今日はパタゴニアで売ってる意外なモノについてまとめました。

パタゴニアはアウトドアやサーフィンのウェアやギアだけでなく、様々なものが売られていることをわかってもらえたかと思います。

色んなものを売ってますが、それぞれがパタゴニアらしさを持つ商品になっていて、ブランドイメージが一貫してますね。

あとどれもおしゃれ。日本のブランドは見習うところたくさんありますね。

パタゴニアという会社は社員として働くにもよさそう。うちの会社も「社員をサーフィンに行かせよう」ってならないかな。